引き算をしているという今までの性質

我が家には小学2歳の幼児がいらっしゃる。デイリー宿題を見ているのですが、あまりにもトンチンカンな答えを出すことがあるのですごい心配です。
今は算数のひっ算での引き算を通じていらっしゃる。「花子ちゃん」「飲料」「20媒体持っていた」「15媒体飲んだ」という声明によって苦しみを創りなさいという宿題がでたのですが、幼児の出した答えが凄い。
「花子ちゃんは飲料を20媒体持っていました。15媒体呑みました。あわせて幾つだ」
・・・あわせて?
幼児に「あわせてっていうのは、本当に何を取り混ぜるの?」と聞いたポジション「もーっ!!!」って怒り出し、答えてくれません。
只、引き算をしているという今までの性質から20退く15をすれば嬉しいという察しはついているようで「レスポンスは5」は生み出せるようですが、きちんと価値を理解しているのやら。
但し以前、幼児の同級生のお同僚も同じように算数の問題でつまずいていたので「マイホームだけじゃないんだ」といった些かホッとしてしまった。
いずれみんなちゃんと出来るようになるのかなぁ。http://www.amitechlibya.com/