ジャノメチョウのアカスジキンカメムシ

レッドドラゴン
芸人の方がついに芥川賞選択になった書籍を現在読んでいます。歌手の方が本を差し出すのは某モデルくんが話題になったのを知ったのが初めてでしたが、そのときはとにかく熟練ではないなと感じました。ですので、こういう芸人くんの書籍も、どうなのかなといった持っていたのですが、これが可笑しい。それほど、人気ばれはしませんが、俳優くん同士の音が激しくて、俳優くんってこんな音をしているのかという感心しました。なんとなく私の脳裏ではついていけない音もありましたが、でも読ませてしまう筆力は素晴らしいものがあります。さすがに各種純文学を読んできただけあると思いました。私はまだ行きがけまでしか読んでいないので、エンディングはいまだに知らないのですが、これをどうして止めるのか私は楽しみにしています。ただ、一門心配なのは、この次の品物をこれ以上の物にできるかどうか。仮に、次の書籍が出るからには私はどうしても読んで、そのレスポンスを確かめようと思います。今から楽しみです。

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